つい雨の日ばっかり写真を撮ってしまう

雨の日って機材も濡れるし傘持ってないといけないからカメラも構えにくいしバッグからカメラの出し入れも面倒なんですけどいい写真が撮れる気がしちゃうんですよね。

だからといってライブラリの写真が雨の日ばっかりなのもどうかと思う。

でも大丈夫!PENTAXのカメラは防塵防滴です!

普段使ってるレンズは防塵防滴じゃないけど!

PENTAX KP + HD DA 40mm F2.8 Limited

地面の反射が入るだけで写真が上手くなった気がするんですよね。イラストのテクスチャと一緒。

そしてつい銀残しで撮ってしまう。

PENTAX KP + HD DA 40mm F2.8 Limited

銀残しで撮ってしまう。

ちなみに「銀残し」とはペンタックスおなじみのカスタムイメージの一つで、フィルム現像における同名の技法を模した仕上がりになる効果があります。

実際の銀残しとは現像処理のうち現像後のブリーチ処理を飛ばすことでフィルムに銀を残す技法で、ブリーチバイパスとも呼ばれます。

コントラストが高くローキー気味の仕上がりになりますがカメラ内の調整で自分好みの設定が追い込めてかなり奥が深い機能になりますが話が長くなるのでまた今度。

PENTAX KP + HD DA 40mm F2.8 Limited

銀残しのために基本はJPGを使うんですけど、夜景はどうしてもLightroomで現像しなきゃまともに見れない場面も出てきてしまうのでそういうときは普通めの色見にしてしまう。勇気がないので。

PENTAX KP + HD DA 40mm F2.8 Limited

まあ実際には雨上がりでもいいんですけどね。雨粒を上手く使える腕など当然ないわけで……

というわけで、皆さんも雨の日にちょっと立ち止まって写真撮るのもいいですよというお話でした。

ついでにPENTAXのカメラを買うと完璧ですよ。

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