質感にうっとり サクラクレパス ボールサインプレミアム2*1

三菱鉛筆の多機能ペン、ピュアモルトプレミアム4+1を常用していたんですが、さすがに常時身につけて使っているせいで塗装がかなり剥げてきたので多色ペンを買い換えることにしました。


今回選んだのはサクラクレパスから出ている「ボールサインプレミアム2*1」です。

特徴

ボールサインプレミアム2*1


商品特長
●高級感ある金属ボディは、大切なビジネスシーンで堂々とお使いいただけます。
(上軸:アルミ、下軸:真鍮)
●ボール径 0.4mm の水性ゲルインキボールペンで、小さい手帳などにも細かく・なめらかに・あざやかに書けます。
●インキ色は、黒・赤。

多機能ペン Ballsignプレミアム2*1 | 株式会社サクラクレパス

ボールペンではあまり馴染みのないサクラクレパスですが、この商品は定価3,000円の高級ラインです。
いま使っている三菱鉛筆のピュアモルトプレミアム4&1が2,000円でちょっとお高いなと思ってたんですが、さらに1,000円高いですね。

高級感

お高いペンですが、値段なりの高級感はしっかりとあります。
全体が金属ボディで手に持つとずっしりとした存在感があり、スッキリしたデザインにグリップの凹凸がアクセントになって嫌味なく高級感を醸し出しています。


ペン先もノックではなく回転繰り出し式なのが高級ラインの証ですね。ただ芯が3種類あるのに繰り出し時に指標がなにもなく、一発で目的の芯を出すには少し工夫が必要です。
自分は常に黒と赤の間で芯を収納して、右に回すと赤、左に回すと黒、二回回すとシャーペンというふうに使っています。でもやっぱり使うときにはペン先を確認しないと不安ですし、ちょっとスマートにはいかないですね。

書き心地

入っている芯は0.4mmのゲルインキボールペン。
個人的には0.5mmのジェットストリームでも細すぎると感じているんですが、それ以上に細いですね。
実際に書いてみると確かに細いんですがインクの出がよく、思ったより引っかかる感じはありません。手帳に書き込む場合にはこれくらい細いと使いやすそうです。
ただネット上のレビューなんかにも見られますが黒の芯に当たり外れがあるようです。
自分の個体も最初はインクの出が悪く、かなり掠れてしまったのですが、ぐりぐり書いてるうちにだんだん改善してきました。今ではまあ普通に使えるかな?という感じ。
本体に重量があるので、力を入れて書かなくても自重だけでスラスラ書けるのはすごく楽です。

グリップ

芯全体が金属なので、当然グリップもゴムではなく金属製です。

指が引っかかるように凹凸のあるデザインになっています。くぼみにちょうど指が添えられる感じですね。

ただエッジがかなりしっかり掘られているので、指先の皮膚が弱い人にはちょっと痛いかもしれません。自分も長時間使うと痛くなってくるかな、と感じています。

リフィル交換

リフィルは定番の4C互換芯なので、自分の使いやすい芯に交換してしまってもいいと思います。
自分はパイロットのアクロインキがすごく好きなので、アクロインキのリフィルに交換してしまいました。
*リフィルのリンク
油性インクがそのままジェルインクの書きごこちを手に入れましたよ、っていう感触がすき。

まとめ

以上サクラクレパスの「ボールサインプレミアム2*1」でした。
ちょっとお高いですが、他にはない高級感とデザインを求める大人の方にオススメです。
ぜひ一度店頭で手に取ってみてください。

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